CSVダウンロード機能を実装すると、こんな見慣れないコードが出てきます。 const blob = new Blob ([ response . data ], { type : ' text/csv ' }) const objectURL = window . URL . createObjectURL ( blob ) downloadFile ( objectURL , ' データ.csv ' ) 「Blob?」「URLを作る?」「それをダウンロード?どこから?」を、この記事でスッキリさせます。 Blob とは Blob = 中身が何でもいい「データのかたまり」 。ブラウザにとっての"ファイルのようなもの"です。文字・画像・CSV・PDFなど何でも入り、「これはCSVです」といった種類ラベル(MIMEタイプ)を持てます。 ブラウザに「これはファイルだよ、保存してね」と伝えるには、データを "ファイルの形...